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サーブの2バウンド、出していいときと悪いとき

短く出すか、長く出すか。判断軸は3つ。曖昧なサーブが一番打たれる。

ゆうすけ · 2026年5月8日

短い vs 長い

サーブの基本は長さ。2バウンドが台に収まるかどうかで全く意味が変わる。

長く出すべきとき

  • 相手のレシーブが弱い
  • 自分の3球目攻撃が得意
  • 相手のフォア前を狙いたい

短く出すべきとき

  • 相手のドライブが強烈
  • 相手にレシーブを迷わせたい
  • ストップ合戦に持ち込みたい

一番ダメなのは "中途半端"

台ギリギリで出るかどうかわからない長さ ── 上級者にはチキータの餌食になる。

練習

空のコート3面に、それぞれ短い・長い・中間のターゲットを置いて、500本入れる。退屈だが、これが効く。

まとめ

サーブは技でなく判断。出す前に決めろ。