短い vs 長い
サーブの基本は長さ。2バウンドが台に収まるかどうかで全く意味が変わる。
長く出すべきとき
- 相手のレシーブが弱い
- 自分の3球目攻撃が得意
- 相手のフォア前を狙いたい
短く出すべきとき
- 相手のドライブが強烈
- 相手にレシーブを迷わせたい
- ストップ合戦に持ち込みたい
一番ダメなのは "中途半端"
台ギリギリで出るかどうかわからない長さ ── 上級者にはチキータの餌食になる。
練習
空のコート3面に、それぞれ短い・長い・中間のターゲットを置いて、500本入れる。退屈だが、これが効く。
まとめ
サーブは技でなく判断。出す前に決めろ。
Author
ゆうすけ
ピンポンポスト 編集長