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卓球の試合で勝つために、メンタルを語るのはもう古い

「メンタルを強く」は曖昧すぎる。具体的な行動ルーティンに落とし込め。

ゆうすけ · 2026年5月8日

"メンタル" という言葉の罠

試合に負けると「メンタルが弱かった」で片付けがち。だがこれは何も言っていないに等しい。

本当に必要なのは、プレッシャー下でも実行できる行動ルーティンだ。

サーブ前の3秒ルーティン

  1. ボールをコートに3回つく
  2. 深呼吸を1回
  3. 配球を口に出さず確認

これだけで、迷いと焦りの大半は消える。

レシーブ前の2秒

相手のラケット面を見て、グリップの握りを確認。情報を取りに行く だけで、緊張は消える。

ポイント間

勝ったポイントも負けたポイントも、1秒で忘れる。次のポイントの準備に切り替える儀式を持つ。タオルで顔を拭く、足踏みするなど、何でもいい。

まとめ

「メンタル」を「ルーティン」に置き換えろ。曖昧さが消えれば、改善できる。